第6回 熊本県学生居合道大会


 2010年6月26日、玉名市の九州看護福祉大学体育館にて今年で6回目となる、
「熊本県学生居合道大会」が開催されました。出場した学生は段外から二段まで
の12名のほか、今年も鹿児島県指宿から小中学生18名の選手が参加して優勝を
競い合いました。昨年が初参加となった指宿のちびっ子軍団は大人顔負けの堂々
とした演武を披露してくれて大いに驚いたものですが、今年も小学校3年生から
中学3年生まで子どもたちが、(子どもとは思えない…)気の入った演武を見せて
くれました。ちなみに彼らは指宿を早朝5時に出発してきたそうです。敬礼!



≪試合開始≫

選手宣誓

今回は指宿から参加した永岡慧志くん(小6)が全選手を代表して、木村守博大会会長の前で力強く宣誓して大会がスタートしました。


審 判

(写真左から)           
クリスチャン・ルンド先生
水本先生
森島先生
幸野先生
小学生の部

折尾選手(小4)

静かなる闘いの火ぶたが

切って落とされました。

同じく、川畑選手

こちらは最年少の
小学3年生
1年お姉さんの

湯ノ口選手(小6・左奥)と対戦する

小坪選手(小5)
左は中拂選手(小4)

右、小坪選手(小3)
小学生の試合を観戦する

席上の先生方の目も

真剣そのもの!
制定居合1本目「前」、

敵のこめかみへの抜き付けの一刀

鞘引きも決まっています。

永岡選手(写真手前)
2回戦に進出した

湯ノ口選手
中学生の部

激突する折尾選手(左・中1)と、

今林選手(右・中2)
もはや、

段外とは言えないレベルにある

永岡選手(中2)
2回戦に進み

健闘する折尾選手
準優勝をかけて対戦する

河上選手(左・中3)と、

永岡選手(右・中2)
学生の部

古賀選手(右・崇城大学)
VS
下川選手(左・熊本大学)
崇城大学居合道部

新人・本崎選手
九州東海大学居合道部

新人・松尾選手
この大会のために

毎年、スウェーデンから参加している

クリスチャン・ルンドさん
崇城大学居合道部主将

金子選手(二段)

目付の鋭さが印象的でした
専門校学生

久保田選手(二段)

堂々と落ち着いた所作は

さすがです






つぎは表彰式